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マスク時代には耳あな型を

耳かけ型補聴器と一緒にマスクを着けたら、補聴器がずれたり外れたりした!そんな方には耳あな型がお勧めです。耳の中にすっぽり入るので、マスクや帽子と一緒に装用しても大丈夫。一人ひとりの耳の形に合わせたオーダーメイドで装用感もピッタリです!色も形も豊富、ぜひ一度当店にご相談ください。

初めての老眼鏡

老眼とは40歳前後になると誰もがなってくる目の老化です。目の調節力が弱まり、近くが見えにくくなります。
老眼のメガネをかけることで進むのでは?と思う方もいらっしゃいますが、メガネをかけてもかけなくても進むときは進みます。
なので無理をせず、快適なメガネをかけることでクリアな視界を得ることができ、見えないストレスも疲れも減ります。

紫外線を100%カットするレンズ

メガネのレンズは様々なものが登場してきました。

紫外線のカット率の高い順に並べると、こうなります。

右側は紫外線をほぼではなく100%カットします。

UVカット無しレンズ<UVカットレンズ<メラニンレンズ<フロンティア/HEVカットコート/レイガード435のレンズ

紫外線のカット率が高いほど目に負担が少ないと考えます。

さらにフロンティア/HEVカットコート/レイガード435のレンズはPC・スマホ等から発せられるブルーライトも大幅にカットすることができます。

これからの標準レンズコートになっていくとおもいます。

 

注)フロンティアはセイコーオプティカル、HEVカットコートはニコン、レイガード435はHOYAのレンズです。

 

会社の成り立ちその1

弊社の本店は『敬(けい)ちゃん時計店』といいます。ときどき店名はどうしてついたのかとたずねられることがあります。

創業、昭和8年は遠くなっています。その年の春のことです。店を開く10日前に店名を

祖父の幼馴染の3人が名づけてくれました。

祖父の名は竹田敬造といい、幼いころから“敬ちゃん”と呼ばれていました。

そこで幼馴染の3人が“敬ちゃん”だから『敬ちゃん時計店』と名付けてくれたそうです。店名が決まった時、祖父は留守をしていました。自宅に帰ると敬ちゃん時計店の看板があり、祖父は初めて店名が決まったことを知ったそうです。

当時は現在のように立派な看板があるわけではなく、少し大きな板に墨で敬ちゃん時計店と縦に書かれてあったそうです。それが幼馴染3人の開店祝いだったそうです。

店は借家で4畳半の部屋に時計の修理台がある小さな時計店だったそうです。

開店から10年後、祖母と結婚しました。そこで祖父と祖母は油にもぐれて、掛時計の修理をしていたと聞いています。

更新情報

メニューにリンクを追加しました。ポジティブオフのリンクを追加しました。「ポジティブ・オフ」運動とは、休暇を取得して外出や旅行などを楽しむことを積極的に促進し、休暇(オフ)を前向き(ポジティブ)にとらえて楽しもう、という運動です。