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会社の成り立ちその1

弊社の本店は『敬(けい)ちゃん時計店』といいます。ときどき店名はどうしてついたのかとたずねられることがあります。

創業、昭和8年は遠くなっています。その年の春のことです。店を開く10日前に店名を

祖父の幼馴染の3人が名づけてくれました。

祖父の名は竹田敬造といい、幼いころから“敬ちゃん”と呼ばれていました。

そこで幼馴染の3人が“敬ちゃん”だから『敬ちゃん時計店』と名付けてくれたそうです。店名が決まった時、祖父は留守をしていました。自宅に帰ると敬ちゃん時計店の看板があり、祖父は初めて店名が決まったことを知ったそうです。

当時は現在のように立派な看板があるわけではなく、少し大きな板に墨で敬ちゃん時計店と縦に書かれてあったそうです。それが幼馴染3人の開店祝いだったそうです。

店は借家で4畳半の部屋に時計の修理台がある小さな時計店だったそうです。

開店から10年後、祖母と結婚しました。そこで祖父と祖母は油にもぐれて、掛時計の修理をしていたと聞いています。

更新情報

メニューにリンクを追加しました。ポジティブオフのリンクを追加しました。「ポジティブ・オフ」運動とは、休暇を取得して外出や旅行などを楽しむことを積極的に促進し、休暇(オフ)を前向き(ポジティブ)にとらえて楽しもう、という運動です。

補聴器をすると耳が悪くなる?

耳が聞こえなくなる原因としては以下のものが考えられます。

・年を取った

・病気(中耳炎・メニエール病等)

・騒音(職場環境、携帯音楽プレイヤー等)

・心因性(ストレスによるもの)

・突発性難聴など

 

人間の耳は年齢とともにだんだんと聞こえが悪くなるといわれています。

それは補聴器をするにしてもしないにしてもです。

ただし、よく検査を行う時の音「ピー」とか「プー」という音の聞き取りにおいては、です。

人の話す言葉はもっと複雑です。

 

言葉の聞き取りについては長年補聴器をつけていた耳とつけていない耳とでは差が出るといわれています。

正しく補聴器を調整し、耳に音の刺激を与えてあげることが大切です。

聞こえが落ちたと感じたら早めの補聴器装用をおすすめします。

 

サングラスの選び方

サングラスを選ぶときあなたは何を基準にしますか?

デザインでしょうか?軽さでしょうか?掛け心地でしょうか?レンズの色でしょうか?

 

①初めにみなさんご存知でしょうか?レンズの色の濃さと紫外線カット率は関係ありません。

サングラスを選ぶ時は紫外線カットがしっかりされているかをチェックしましょう。

②濃い色のサングラスをかける場合は瞳孔が開くので目のためにはあまりよくない場合があります。

上からの紫外線を妨げるために帽子もかぶることをおすすめします。

③サングラスの種類には、普通のサングラス、偏光サングラス、調光サングラス等があります。

偏光サングラスは反射光を防ぎ、ドライブや釣り等に効果的です。

調光サングラスは紫外線の量によって色が濃くなったり、薄くなったりします。

気温によって色が変わりやすかったり変わりにくかったり、古くなると色が変わりにくくなるという欠点もあります。

Sバンドについて

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当店では腕時計のバンド交換を行っております。金属バンドや革バンド、ウレタンバンド等、取り揃えております。
バンドの種類で「Sバンド」と呼ばれる金属のバンドがあります。伸び縮みするバンドでスポッと簡単に時計のはめはずしが出来、腕の皮や毛を挟みにくいのが特徴です。
このSバンドの生産が終了してしまいました(2013年11月現在)
すでに製品としてSバンドが付いているものについてはこの限りではないみたいですが。

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当店にもわずかですが残っています。バンド交換の際にはいつでもご相談下さい。

レンズが曇るとき

レンズが曇るときはくもり止めをオススメします。
紙のタイプで液がしみこんでいるものとスプレーで吹き付け拭き取るものがあります。
当店でお確かめください。